出る杭 is GOOD!!

出る杭になろう

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私たちは“出る杭”を
伸ばす会社です

「炭平コーポレーション」 何をやっている会社かは知らなくても、長野県で暮らしたことがある人なら、 一度は社名を聞いたことがあるのではないでしょうか。 私たちは建築土木分野を中心に地域に根ざし、 オールマイティに、そして臨機応変に可能性を広げてきました。 そんな私たちがいま求めているのは、いわゆる“出る杭”になれる人材です。 それは、ただ「目立てばいい」という発想とは違います。 周囲と調和を取りながらも、新しいものに躊躇せずチャレンジできる人。 そうした“出る杭”がこれからの会社と業界を支えていくと信じています。 私たちは、多様な価値観や発想を尊重するダイバーシティのなかで “出る杭”を伸ばしつつ、グループ全体で独創的なチャレンジをめざしています。

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Numbers from SUMIHEI

  • 400

    創業400年を超える長寿企業!

    慶長年間に善光寺門前町で商いを開始し、明治時代に長野初のセメント販売で事業を拡大した炭平グループ。2014年には創業400周年を迎えました。県内でベスト10に入る歴史の長さを誇っています。

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  • 135

    社員数は135人(2018年3月現在)

    和気あいあいとした活気ある社内。社歴や年齢にかかわらずコミュニケーションが取り合える、風通しがよい環境です。それぞれがオンとオフのメリハリをもって働いています。

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  • 6

    「平六」の屋号と名跡

    創業当時の屋号は「炭屋平六」。第二次大戦後に個人経営から「株式会社炭平本店鷲澤平六商店」に改組し、15代鷲澤平六が初代社長に就任しました。 現在は17代目、鷲澤幸一が社長を務めています。

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  • 8

    長野県内外で8拠点

    営業エリアは長野県内5拠点に加え、東京、新潟、仙台にも拡大。計8拠点です。近年はB to Bの卸売業だけでなくリフォーム事業やカルチャーセンターなどB to Cビジネスにも力を入れています。

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  • 150

    売上150億(平成29年度見込み)

    1万点以上の商品を扱い、数々の新事業で売上を伸ばしてきた炭平グループ。売上の約3割はセメント・生コン関係。設備系や水まわり工事の売上も大きく、卸は北信、東信エリアで2割ほどを占めています。

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  • ∞

    可能性や夢、商品も無限大!

    炭平グループは業種や業態にレッテルを貼らず常に新しい可能性にかけ、チャレンジ精神で時代の変化に対応してきました。取り扱い商品や販路も開拓し、各社員がその道のプロになることで夢を広げています。

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Results by SUMIHEI

長野市芸術館
長野市芸術館

長野市芸術館

世界で活躍する建築家・槇文彦氏が設計を手がけ、2016年に開館した「長野市芸術館」。曲げ木の肘掛けが特徴的な同氏デザインのメインホールのイスの納入、県産材のクリを使用した壁と床などの木工事を担当しました。

白馬ジャンプ競技場
白馬ジャンプ競技場

白馬ジャンプ競技場

1998年の長野オリンピックで日本ジャンプチームが金メダルに輝いた「白馬ジャンプ競技場」。アジア初のラージヒル・ノーマルヒル併設のジャンプ台で、選手がスタート前に腰掛けるスタートバーと衝突防止板を設置しました。

長野南運動公園 長野Uスタジアム
長野南運動公園 長野Uスタジアム

南長野運動公園
長野Uスタジアム

サッカーやラグビーなどの球技専用スタジアム。サッカークラブ「AC長野パルセイロ」のJ1参入目標を視野に、2015年に全面改築工事が完了したこの施設のイスの設置を担当しました。なお、炭平グループは同クラブのトップチームユニフォームスポンサーです。

長野駅大庇
長野駅大庇

長野駅大庇

長野の歴史や伝統を表現した、高さ約18m、幅約140mの長野駅。インパクトのある善光寺口の大庇や、その下を構成する木製ルーバー、それらを支える12本の列柱(いずれも長野市産のスギを使用)のほか、アルミカーテンウォールやアルミトップライトの工事を担当しました。

住宅資材
住宅資材

住宅資材

暮らしに温もりを取り込む木質系内装材や無垢材、住宅を印象づける外壁、毎日の生活に欠かせないキッチンやユニットバスなどの水まわり、便利で効率的な土木資材、住宅の外側を取り巻くエクステリア商品やカーポート、そして工事の効率性を高める工法など、幅広い資材や技術を取り揃えています

電車 バス 車 車 車 雲 雲 雲

Projects of SUMIHEI

すみへいフェア

建設資材の販売や各種工事等を中心に、
チャレンジ精神をもって時代に応じた事業を拡大

炭平グループの中核ともいえる炭平コーポレーションは、セメントや生コンクリートをはじめ、土木、建設資材、左官材料、住宅関連商品の販売や各種工事を中心に事業を展開。空調、OA機器、家電製品、昇降機なども販売しています。毎年6月にはエムウェーブを会場に、展示会「すみへいフェア」を開催。創業400周年を迎えた2014年には、2日間で1万1000人もの来場者を記録しました。また、生コンにおいてはメーカーの若手経営者で設立した「元気な生コンネットワーク(GNN)」にも参加。会員は全国約90工場に増え、新事業やプロジェクトも立ち上げています。

タニタの健康プログラム

「働きながら健康になれる会社」をめざし、
「タニタ健康プログラム」を全社員に導入

社員の健康を考えた「働き方改革」の第1弾として、タニタの「タニタ健康プログラム」を長野県で初めて導入。全社員が歩数や活動量を計測できる活動量計を身に付け、体脂肪率や基礎代謝量、筋肉量などのデータを健康ポータルサイト「からだカルテ」で確認できます。からだの変化を「見える化」することで健康管理の意識向上を図るほか、ヘルシーメニューのレシピも閲覧できるため、社員の家族を含めた食環境の改善も期待できます。

すみへいカルチャーセンター

地域社会の貢献を見据え、
本社建物にカルチャーセンターを設置

エンドユーザーとの接点を増やすため、2009年に長野でカルチャーセンターを運営していた年金施設の廃止に伴い、その約半分を引き受ける形で「すみへいカルチャーセンター」を新設。現在、当社の5階建て本社の3フロアで、音楽やダンス、絵画、語学教室などを毎日開催し、別会場の乗馬やゴルフなどと合わせ、150以上の講座に約1500人の受講生が通っています。また、「すみへいフェア」ではカルチャーセンターの発表の場も設けています。

太陽光発電

リフォームと太陽光発電を手がける
ライフエコロジー事業部でB to Cを開拓

より多くのお客様に満足していただける環境を提供するため、B to Cビジネスの開拓をめざして、2011年にリフォーム事業の「すみへいリフォーム」と太陽光発電の「ソーラー事業」と合わせたライフエコロジー事業部を設立。リフォーム事業は3Dバーチャル空間でリフォーム後のイメージを体験できます。また、太陽光発電と合わせ、オール電化リフォームも行うほか、遊休地を活用した太陽光発電も行っています。

Group with SUMIHEI

炭平コーポレーション株式会社
株式会社炭平本店
炭平興産株式会社
長野陸送(株)
株式会社炭平製作所
Sumihei Buisiness Network
ベジドリーム
長野平青学園

このほか、インフラの点検や災害時の調査に有効な産業用ドローンの販売やオペレーター養成を展開。また、全国展開する一般向けの住宅相談窓口店舗「じゅうmado」の長野支部も務めています。毎年11月に長野市で開催される伝統行事「長野えびす講煙火大会」では、15代鷲澤平六が当時最大のニ尺玉の花火を初めて打ち上げて以来、力を入れ続けています。

What Kind of Campany Is SUMIHEI

タケコシさん
営業一課のホープ

硬いイメージの建設業界が一変。フレンドリーで働きやすい職場です

長野支店営業一課
タケコシさん 2016年入社

知り合いから雰囲気がよい会社だと聞き、実際に会社説明会や見学会で社内の和やかさを感じて入社を決めました。 実は他社の入社試験は一切受けていません。入社後はやはりいい人ばかりで、上司や先輩も気さくに話してくれます。 そうしたなかで最初の1年間は先輩についてきっちりと仕事を覚え、いまは工務店やハウスメーカー、ゼネコンなどに向けた建材の営業販売をしています。 心がけているのは、まだ知識が浅い分、相手に迷惑をかけないよう期日を守ることと、嘘はつかないこと。 そのうえで、建築に携わった建物が無事お引き渡しになるときは、いつも達成感や、やりがいを感じます。 今後はもっと知識をつけ、お客様から「あいつに頼めば大丈夫」と言われる営業になりたいです。

ヤマグチさん
隠れパルセイロファン

AC長野パルセイロ関連のものが溢れる社内で
テンションが上がります

長野支店業務課
ヤマグチさん 2016年入社

長野市から東京の映像編集の専門学校に進学しましたが、就職は地元に戻りたいと活動をするなかで、高校以来、好きだった地元サッカークラブ・AC長野パルセイロのメインスポンサーだった当社に惹かれて入社しました。 いまはお客様からの受注や問い合わせを受ける電話対応の仕事をしつつ、スポンサー枠でAC長野パルセイロのチケットがもらえたり、スポンサー特典として選手を間近で見る機会がある職場環境に幸せを感じています。 社内はいい意味で適度にユルくて活気がある雰囲気。 産休・育休を経て子育てをしながら働く女性の上司がいるのもいいですね。 そんな当社では、就職活動で意外と自分の好きなものを押し出すと、面接で話が盛り上がってよい方向に進むかもしれませんよ。

タツオカさん
実は炭平のマラソンブームのパイオニア

人と人との付き合いから生まれる信頼関係を大切にしています

長野支店工事二課係長
タツオカさん 1994年入社

公共施設など大型物件の工事が主な仕事。 見積りから契約、現場管理までが一連の流れで、公共施設は数カ月間、朝から晩まで現場に立ち会うこともあります。 大切にしているのは「この人だから仕事を頼みたい」と互いに思える信頼関係。 だからこそ大変な現場でも大工さんに協力してもらえるのはうれしく、そのために自分ができることは頑張ろうと思えます。 結果、お客様にとって素晴らしい建物が完成し、内覧会で「すごい」という声が聞こえると苦労も報われますね。 それに、以前に住宅のリフォーム工事を請負ったお客様から好評をいただき「うちの娘をどうですか」と紹介されたことも。 残念ながらすでに結婚していたので断りましたが、そういうつながりも面白いと思いましたね(笑)。 新入社員に期待するのは、私たちが長年の経験で当たり前に感じていることを若い観点で意見してもらうこと。 風通しのよい関係からの新たな気づきを楽しみにしています。

タマキさん
出る杭の新星☆

めざすは「建設業界のビームス」!?格好よくて誇れる建設業界にしたい!

営業本部仕入企画
タマキさん 2016年入社

全国転勤の会社で働いていましたが、長男が生まれ、祖父母のいる環境で育てたいという夫婦の思いで地元の長野に帰ってきました。 そして、SNSをにぎわせていた「ワイワイパーティー」の企画者が当社で働いていると知り、自由な社風に惹かれて入社を決意。 いまは工務店や建築会社の勉強会を企画したり、仕入先メーカーの窓口などを担当しています。 また、社内には建設業界内外の情報を収集し、発信。 そのためにも常にアンテナを高く張り、ギブ・アンド・ギブの精神で情報を与え続けています。 さらに社内では積極的に意見を述べることが私の役割と捉え、「何も言わないことは何も考えていないこと」との思いで周囲を鼓舞することにも努めています。 目標は、当社のフィルターを通すことで価値あるものを提供できる社員になること。 建設業界は3K(キツい・汚い・危険)と言われますが、今後は3M(モテる・儲かる・未来がある)に変えていきたいです。

イシザワさん
社内のムードメーカー

「炭平の石澤」から発注させるスキームをつくる強気営業です

営業本部営業推進次長
イシザワさん 2013年入社

縁あって当社に転職しました。担当は社内でも特異なスペック営業。 大型物件の建設プロジェクトで当社の商材を採用してもらうため、大手設計事務所やゼネコンに商材を提案し、図面や仕様書に反映してもらう折込営業をしています。 例えばこれまでには、南長野運動公園のUスタジアムや長野市芸術館の椅子工事、長野駅ビルの外装サッシと大庇の工事などを手がけました。 大庇は鉄骨からの吊足場で職人と技術的な調整をし、かなり揺れましたが楽しい工事でしたね。 心がけているのは、常に発注者とイーブンの立場でいるため、決して値段はまけないこと。 こうして思い通りに提案がはまり、利益が出ることがこの仕事の醍醐味です。 スペック営業の利益は青天井と捉え、これからも力いっぱい提案していきます。

タケウチさん
個性派揃いの職場のいじられキャラ

社内唯一のVR担当で大変ですがお客様のためと思うことが原動力!

営業本部仕入企画
タケウチさん 2009年入社

リフォーム事業立ち上げと同時に入社し、飛び込み営業で販路を開拓。 入社3年目には社内で誰もが未経験だった大規模外構工事の設計を受注し、職人さんたちの協力を得ながら、現場監督まで務めて完成させました。 心底苦労した分、達成感に溢れた仕事でしたね。 入社8年目には学生時代に培った得意のパソコンの知識を生かし、県内に1台しかないバーチャル住宅展示場作成システム「ALTA for VR」の担当者として現部署に異動。図面から実寸大のバーチャル空間を作ってお客様に案内する工務店サポートをしています。 図面変更の依頼にも迅速な対応を心がけており、その結果、お客様に喜んでいただけるのはうれしいですし、これまでの受注率はなんと100%! とてもやりがいを感じています。

ヒライさん
これぞ出る杭代表!

失敗を恐れず何でも挑戦しつつ義理人情を大切にしています

長野支店営業三課
ヒライさん 2008年入社

入社前から趣味で気軽に出会いを楽しめる音楽パーティーイベント「ワイワイパーティー」を企画していましたが、少しずつ参加者が増えたので、入社翌年に会場をホテルに移して開催。 スポンサーを募ってゲストに芸能人や有名DJを迎えると、700人も動員するようになりました。 社員同士はSNSでつながっていたので、最初は社内で問題にならないか心配でしたが、皆、静観してくれるのでそのまま続けていたら、社内外からさまざまな企画を依頼されるように。 いまは当社の展示会「すみへいフェア」でも実行委員になっています。 こうして自由に働くためにも、営業として心がけているのは、決してクレームは出さないよう迅速に対応すること。 そうしたなかで自分が提案した案件や商品が採用されたり、売上がガンと上がるのはうれしく、いまは会社に提案中の新商品も実を結びそうなのが面白くて仕事はやめられませんね。 それに、社内では「若手の会」を結成して意見交換をし、より働きやすい職場へと変革中。 こんな風に当社は歴史と大きな規模をもちながらも、社員の意欲を受け入れてくれるところが他社にはない魅力です。

代表取締役社長 鷲澤幸一

建築土木業界をもっと面白く格好よく!
そのためにも若い力とセンスに期待しています

 私が新入社員に必ず伝えているのが「“出る杭”になってほしい」ということ。“出る杭”には3つの要素があります。 ひとつはセンス。それは生まれもったものではなく、常にレーダーを高くして社会の変化やニーズに敏感にいることで磨くものです。 ふたつめは、やりたいことを発信し、挑戦する勇気。3つめは、叩かれたときにへこたれない我慢強さと図々しさです。
 もちろん、1年目から“出る杭”になれる人はいません。カラカラに乾いたスポンジのように、数年かけて周囲から素直に知識や技術を吸収し、成長することが大切です。 そのためにも学生時代に建築や土木の勉強をしておく必要はありません。その代わり、仕事との関連にかかわらず特技をもっていることが大切です。 特技は自信につながります。その特技をどう生かすかは私の判断。だから、特技はぜひ私に教えてください。 そして、そんな特技をもった人材と一緒に、私は建築土木業界をもっと格好よくしていきたいと考えています。 この業界はもっと魅力ある、面白い業界にできるはず。それを担う若いセンス、リーダーシップをもてる人材に期待しています。
 それに実際、私はまだまだやりたいことがたくさんあります。 そのために私も“出る杭”になれるようセンスを磨くため、趣味のマラソンを軸に、常に遊びも楽しむなかでアイデアを引っ張ってきています。 そこで、私と一緒に走ってくれる人が現れることも密かに期待しています。

代表取締役社長 鷲澤幸一

さあ君は“出る杭”になれるか!?

世の中の流れとともに移り変わっていく建築土木業界のなかで、 私たちは常に新しいことに取り組まないといけません。 そこで、社会のニーズを踏まえた新規事業に挑戦していくためにも、 “出る杭”の存在は必要不可欠です。 いずれは次期社長になりたいと思うような“出る杭”だって大歓迎。 そうしたなかで、私たちはより魅力的な「Better Company」をめざしていきます。 すべての人が同じ価値観ではないように「Better」は人それぞれですが、 誰にとっても今日より明日のほうがよりよくなれるよう、 会社としては働く環境整備に努めるので、安心して“出る杭”になってください。 そして、数十年後も「楽しいよ」とアピールできる会社を一緒につくっていきましょう!

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